「奥出雲おろち号」に乗ってみたい!!

先日、2023年度に観光列車「奥出雲おろち号」が運行を終了とする発表がありました。

新たな観光列車が走り出す一方で、老朽化が進んでいる昔ながらの
観光列車は姿を消してゆくことになります。
今回は、引退宣告された「奥出雲おろち号」について、調べてみました!!

観光列車「etSETOra(エトセトラ)」については
こちらの記事 を参考にしてください。


概要

「奥出雲おろち号」は、島根県木次~広島県備後落合間で運行されます。
下り列車の休日運転日は、島根県出雲市から運転されます。

木次線の中国山地をのんびりと堪能することができる列車です。



運転スケジュール

「奥出雲おろち号」の運転スケジュールは、
2021年7月22日(木)~2021年8月31日(火)と2021年9月の金曜、土曜、休日になります。
例年ですと、秋も運行されます。

2021年7月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
 
2021年8月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
2021年9月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
が木次発の運行日です。
が出雲市発の運行日です。



運行時間

「奥出雲おろち号」は、1日に一往復運行されています。

木次発の下り列車は、木次を10時8分に出発し、備後落合に12時36分に到着します。
出雲市発の下り列車は、出雲市を8時45分に出発し、備後落合に12時36分に到着します。

上り列車は、備後落合を12時57分に出発し、木次に15時57分に到着します。


予約方法

みどりの窓口で指定席券の購入が可能です。
また、予約が可能なインターネットサービスもあります。



車両・内装

車両

ディーゼル機関車が客車をけん引する列車です。
青色と白色が基調のデザインになっています。


内装・座席

客車はトロッコ車両と控え車と呼ばれる普通の座席の2両あります。
指定席券はトロッコ車両になりますが、同じ席番号の控え車の座席を使用することができます。


25年の運行で幕を閉じる予定の観光列車「奥出雲おろち号」の乗車し、
木次線を堪能する旅も良いのではないでしょうか!!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント