柑橘香る「ゆずきち号」に乗ってみたい!!

長門湯本温泉と星野リゾート、JR西日本がコラボして、
2021年6月15日(火)より、柑橘香る「ゆずきち号」が、
山口県の新下関~山口県の長門市の間で運行を開始します。

「ゆずきち号」は、「○○のはなし」の車両で団体列車として、運行されます。
今回は、「ゆずきち号」について、調べてみました!!

残念ながら、6月15日(火)、6月17日(木)は、運休となりました。

鉄道ホビートレイン特別運行ツアーについては
こちらの記事 を参考にしてください。


概要

「ゆずきち号」は、山口県の新下関~山口県の長門市の間で
「○○のはなし」の車両を使用した団体列車として運行されます。

長門湯本温泉と星野リゾート、JR西日本がコラボして、
長門市名産の柑橘「ゆずきち」をイメージした列車が運行されます。
団体専用列車としての運行のため、旅行会社への申し込みが必要になります。



運転スケジュール

「ゆずきち号」は、不定期に以下の6日間運転します。
運転日によって、主催する旅行会社が異なります。

・6月15日(火)【阪急交通社】
・6月17日(木)【阪急交通社】
・7月13日(火)【阪急交通社】
・7月20日(火)【日本旅行】
・9月8日(水)【日本旅行】
・9月29日(水)【日本旅行】



運行時間

「ゆずきち号」は、いずれの日程も同じ時間で運転されます。

下り列車が、新下関を9時59分に出発し、長門市に12時16分に到着します。
上り列車が、長門市を15時33分に出発し、新下関に17時50分に到着します。

下り列車では、オリジナルティー作り体験と
萩焼の器でアフタヌーンティーを楽しむことができます。

上り列車では、長門産のゆずきちを使用したデザートと
阿川駅のカフェ「Agawa」を楽しむことができます。


予約方法

前半の3日程は阪急交通社からの申し込みとなり、みどりの窓口などでの発売はありません。
後半の3日程は日本旅行からの申し込みとなり、みどりの窓口などでの発売はありません。

前半の阪急交通社は、片道日帰りプランが10,000円からあります。
後半の日本旅行は、新大阪発着日帰りプランが28,000円からあります。

申し込みのできる阪急交通社のHPは、
こちら を参考にしてください。

申し込みのできる日本旅行のHPは、
こちら を参考にしてください。
※9月29日指定となっていますので、すべての条件をリセットすれば、プランが増えます。



車両・内装

車両

車両は「○○のはなし」で使用されている車両になります。
赤から青、緑とグラデーションの塗装になっています。


内装・座席

車内は、1号車が和風、2号車が洋風のつくりになっています。


観光地、ホテル、JRがコラボした列車なので、移動も楽しめる
「ゆずきち号」のツアーに参加するのもよいのではないでしょうか!!

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