青春18きっぷ北海道新幹線オプション券を使ってみたい!!


先日、青春18きっぷについて、調べてみました。
そして、青春18きっぷ北海道新幹線オプション券がありました。

北海道新幹線には青函トンネルの区間が含まれています。
青函トンネルを含む、青森~函館間の移動が気になります。

お得なだけ、いろいろと制約があります。
そこで青春18きっぷ北海道新幹線オプション券を調べてみました。


青春18きっぷの概要については、こちらの記事を参考にしてください。

青春18きっぷ北海道新幹線オプション券はその名の通り、オプションです。
そのため、有効な青春18きっぷがなければ使えません。

値段


値段が2,490円です。
一人1回1枚片道のみ有効になります。

青春18きっぷが1枚当たり2,410円ですので、合わせて4,900円になります。


利用期間


使える期間は青春18きっぷと同じになります。
そのため、夏休み、冬休み、春休みの三期間になります。
それなので、毎日使えるわけではないです。

具体的に青春18きっぷ北海道新幹線オプション券を使用期間は以下の通りです。

・夏休み期間は7月20日から9月10日までの期間です。
・冬休み期間は12月10日から1月10日までの期間です。
・春休み期間は3月1日から4月10日までの期間です。


発売期間


発売期間は青春18きっぷと異なり、利用期間全期間で購入ができます。


乗車可能列車


乗車できるのは北海道新幹線と道南いさりび鉄道になります。
いずれも片道のみになります。

乗車可能な北海道新幹線区間は、奥津軽いまべつ~木古内間になります。
この区間をまたいだ乗車はできません。

例えば、新青森~木古内間も北海道新幹線に乗車した場合は、
同区間の乗車券、特急券が必要になります。
前乗車や後乗車のどちらでもまたいだ乗車はできません。


有効期限


1日限り有効です。
そのため、二日間にわたって利用することができませんので、注意が必要です。


具体的な時間は…


北海道新幹線の利用区間に停車する新幹線は1日上下各7本です。
北海道新幹線はもっと走っていますが、両駅に停車する列車は少ないです。

道南いさりび鉄道は途中駅での下車できません。
そのため、1日上下各9本になります。
木古内~五稜郭~函館を直通する列車に限られるためです。

全ての列車が乗り継げるわけではありません。
当日中に乗り継ぎができない列車を灰色にしてあります。

具体的な列車は以下の通りです。
木古内駅での乗り継ぎ時間が長い場合もありますが、
その待ち時間を楽しむのも青春18きっぷの醍醐味でしょうか。


下り列車

北海道新幹線
列車名奥津軽いまべつ木古内
はやて91号6時48分発7時21分着
はやて93号8時12分発8時45分着
はやぶさ1号10時7分発10時40分着
はやぶさ19号14時15分発14時48分着
はやぶさ25号17時1分発17時34分着
はやぶさ33号19時1分発19時34分着
はやぶさ39号20時58分発21時31分着


道南いさりび鉄道
木古内五稜郭函館
5時52分発6時48分発6時53分着
7時12分発8時11分発8時16分着
8時19分発9時17分発9時22分着
11時16分発12時11分発12時16分着
12時33分発13時29分発13時34分着
15時19分発16時17分発16時22分着
16時32分発17時27分発17時32分着
19時0分発19時55分発20時0分着
20時43分発21時40分発21時45分着


上り列車

道南いさりび鉄道
函館五稜郭木古内
7時7分発7時12分発8時7分着
10時34分発10時39分発13時29分着
13時29分発13時35分発14時33分着
15時16分発15時21分発16時16分着
16時24分発16時30分発17時28分着
17時43分発17時48分発18時53分着
19時40分発19時45分発20時42分着
21時12分発21時17分発22時16分着
23時25分発23時31分発24時26分着

北海道新幹線
列車名木古内奥津軽いまべつ
はやぶさ10号6時52分発7時25分着
はやぶさ18号9時48分発10時21分着
はやぶさ28号13時1分発13時34分着
はやぶさ34号15時1分発15時34分着
はやぶさ48号18時53分発19時26分着
はやて98号20時56分発21時29分着
はやて100号22時10分発22時43分着



利用駅


乗り継ぎ駅として、木古内駅があります。

起点駅として、五稜郭駅と奥津軽いまべつ駅があります。


木古内駅

青春18きっぷ北海道新幹線オプション券で唯一下車できる駅がここ、木古内駅です。
JRとしては新幹線単独駅ですが、道南いさりび鉄道との接続駅です。

乗り継ぎパターンに乗っては、とても時間が空いてしまいます。
しかし、駅前には道の駅「みそぎの郷きこない」があります。


五稜郭駅

道南いさりび鉄道と函館本線との境目駅が五稜郭駅になります。

木古内駅を発着する道南いさりび鉄道の列車はすべて函館駅まで直通運転をします。
五稜郭駅発着する列車はないので、接続駅との印象は薄いかもしれません。


奥津軽いまべつ駅


奥津軽いまべつ駅は新幹線単独駅ですので、同駅から発車する鈍行列車はありません。

鈍行列車が止まらない駅から北海道新幹線にどうすれば良いのと思います。

しかし、安心してください。
近くに津軽線の津軽二股駅があります。



近くにあるので歩いてアクセルできる距離です。
両駅の間には道の駅「いまべつ半島ぷらざアスクル」もあります。


乗車可能な列車が少なく、フラッと乗るには難しい感じがします。
だからこそ、計画を立てて、挑戦してみたくなるのかもしれません。



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